中日・与田監督は続投 球団取締役会で方針確認 大島宇一郎オーナーからも異論なし

[ 2020年10月24日 05:30 ]

<ヤ・中21>ナインを出迎える与田監督(左)(撮影・西海健太郎)
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 中日は23日、名古屋市内で球団取締役会を開き、与田剛監督(54)の来季続投方針を報告した。加藤宏幸球団代表は「はい、しました。間違いないです」と説明。同席した大島宇一郎オーナーからも異論はなかった。

 3年契約の2年目だった今季は整備した救援陣を原動力に8月6日の最大借金9から盛り返し、22日時点で貯金7の2位。8年ぶりのAクラス入りが濃厚だ。18年未勝利だった大野雄は昨季最優秀防御率を獲得し、今季も6完封で5年ぶり2桁勝利を挙げるなど復活を後押しした。

 球団は戦力を底上げした手腕を評価し、契約期間も1年残っていることから来季続投は既定路線だった。同代表は続投要請について「それらしいことはもうしている」と明かし、シーズン終了後のオーナー報告を経て正式に決まる見込みだ。

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