阪神・矢野監督、意地のV逸阻止 明日の東京D最終戦に「負けっ放しなんで。最後はもっと点取りたい」

[ 2020年10月24日 18:12 ]

セ・リーグ   阪神2―1巨人 ( 2020年10月24日    東京D )

<巨・神>巨人に勝利し選手を出迎える矢野監督(左から3人目)(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 難敵・菅野を相手に、継投策で競り勝った阪神・矢野監督は、まずは力投した4投手をねぎらった。

 「ちょっと苦しかったですけど、投手陣が本当によく頑張ってくれました」

 先発の高橋が決して本調子ではない中でも6回1失点。「絶好調という感じではないですけど、菅野に投げ勝ったというね。そういうのを自信にして。本当に大きな投手になれる可能性を持った投手なんで」と評価した。

 負けるか、引き分ければ優勝の可能性が完全消滅していたが、土俵際で粘った。鬼門の東京ドームでは今季ようやく2勝目で、2勝9敗で明日がラストゲーム。「ずっと負けっ放しなんで。最後はもっと点を取りたいね。点を取っていい形で勝てるように」と気持ちを込めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月24日のニュース