オリックス・T―岡田「感触は完璧」2戦連発で5打席連続打点 アルバース4勝

[ 2020年10月24日 16:49 ]

パ・リーグ   オリックス3―0ロッテ ( 2020年10月24日    京セラD )

<オ・ロ>初回1死、古谷(左)から先制本塁打を放ったT-岡田(撮影・成瀬 徹) 
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 オリックス・T―岡田が前日23日の同戦から続く5打席連続打点となる決勝15号ソロを放ち、今季のロッテ戦初の2連勝に導いた。

 「打ったのは真っすぐです。感触は完璧でした!何とか早い段階で点を取れれば、と思っていたので、今日も初回から先制できて良かったです」

 初回1死無走者だった。2ボールからの3球目、相手先発・古谷の外角143キロ直球をフルスイング。右翼5階席へ豪快に放り込む2戦連発の特大弾で、主導権を奪った。

 打線の援護を受けて、先発アルバースも快投を披露し6回2/3を無失点で4勝目。直球は140キロ前後ながら、スライダー、チェンジアップなどを織り交ぜて緩急を駆使し、「今日は調子自体も良かったし、その中でも特にスライダーが良かったね。(三塁手・)宗のファインプレーもそうだけど、バックに助けられながら、しっかりと投げられたと思う」と振り返った。

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