阪神・高橋 「粘り強く投げることができた」6回1失点、菅野との3度目投げ合いでついに白星権利得る

[ 2020年10月24日 16:45 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年10月24日    東京D )

<巨・神22>力投する阪神先発・高橋(撮影・森沢裕)
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 阪神の先発・高橋遥人投手(24)が6回4安打1失点の好投で、5勝目の権利を持って降板した。

 中10日で挑んだマウンドで、5回まで巨人打線相手に2安打無失点投球。だが1点優勢の6回、先頭の菅野に中越え二塁打を許すと、吉川尚にも右前打を浴びて無死一、三塁。迎えた松原に右翼への犠飛を許し同店に追いつかれた。

 相手の先発・菅野との投げ合いは今季2戦2敗。「次こそは勝ちたい」と必勝を期して臨んだマウンドだったが、皮肉にもその菅野の安打から同点を許してしまった。

 直後の攻撃で代打を送られて降板。自身の代打・原口が勝ち越し適時打を放ち、再び勝利投手の権利を得た。「バックに助けてもらいながらも何とか粘り強く投げることができました。野手の方々に感謝です」。試合は阪神1点優勢のまま8回に突入した。

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