ロッテの雨男、古谷4度目の正直となるも投球は自滅 4回途中2失点降板

[ 2020年10月24日 15:59 ]

パ・リーグ   ロッテ―オリックス ( 2020年10月24日    京セラD )

<オ・ロ>4回途中2失点で降板する古谷(右は田村)(撮影・成瀬 徹)
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 プロ初先発の予定を3度目も雨で流したロッテ・古谷がついにプロ初先発登板を果たした。

 これまでは、地元・習志野高出身の2年目に、ZOZOマリンの舞台を用意してきたが、今回は雨の心配も無用な屋根付き球場で、外の天気も晴れだった。

 しかし、初回1死からT―岡田に右翼5階席へ特大弾を浴びると、4回は先頭・西野、吉田正に連続四球を与えると、さらに暴投、モヤに四球となった球もまた暴投と独り相撲で追加点を許した。

 結局、先発デビューは3回1/3を3安打2失点という内容で交代。最速149キロを計測した右腕は「四死球でピンチを広げて失点してしまうという、(中継ぎだった)前回登板と同じミスをしてしまったのは良くなかったですし、修正できなかったところも反省点です。初先発は緊張しましたが、言い訳にならないですし、悔しい登板になりました」と反省しきりだった。

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