レイズ筒香、WS初打席は代打で二ゴロ 日本人野手出場は14年の青木以来6年ぶり

[ 2020年10月24日 12:06 ]

ワールドシリーズ   レイズ―ドジャース ( 2020年10月23日    アーリントン )

レイズ・筒香(AP)
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 大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)、ドジャース―レイズの第3戦が23日(日本時間24日)、テキサス州アーリントンで行われ、レイズの筒香嘉智外野手(28)は8回に代打で登場し、WS初出場。結果は二ゴロだった。

 日本人野手のワールドシリーズ出場は、14年のロイヤルズ・青木(現ヤクルト)以来、6年ぶり。

 1―6と5点ビハインドの8回、2死走者なしの場面で8番・ズニーノに代わって、WS初打席へ。相手の3番手右腕グラテオルと対戦。初球のシンカーを見送って、カウント1-0となってから2球目の外角のシンカーを引っかけて二ゴロに終わった。

 筒香は、ワールドシリーズでは20日(同21日)の第1戦、21日(同22日)の第2戦と、2試合続けてスタメンを外れて出場機会がなかった。

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