レイズ筒香 WS出場意欲「最高の舞台で勝利に貢献を」 指揮官は期待「相手次第で先発もある」

[ 2020年10月24日 02:30 ]

オンラインで取材に応じるレイズ・筒香
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 レイズの筒香嘉智外野手(28)がワールドシリーズの休養日となった22日(日本時間23日)、オンライン取材に応じた。「1年目でこの舞台に巡り合えたのは非常に光栄」と言い、ドジャースと1勝1敗の第2戦まで出場機会がない状況を「僕が左右できることではない。左右できないものにはなるべく入り込まないようにしている」と受け止めた。

 自身の感覚は上向きつつある。アストロズとのリーグ優勝決定シリーズ第6戦では9回に代打で起用され、右前打をマークし「だんだん自分の中で、まとまりだしてきている感覚はあった」と言う。ポストシーズンでは同じ左翼を守る25歳のアロザレーナが台頭し、出番が減少しているが、ケビン・キャッシュ監督は「ヨシは重要な選手。代打はあるし、相手の先発次第で先発もある。このシリーズのどこかで大きなポイントになる」と期待する。筒香も23日(同24日)からの第3戦に向け「最高の舞台で試合に出て勝利に貢献することが一番」と語った。(奥田秀樹通信員)

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