ソフトバンク13連勝へ 東浜が7回1安打無失点の快投

[ 2020年10月24日 16:15 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2020年10月24日    ペイペイD )

<ソ・西>7回2死、森を三振に抑え声を出す東浜(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの東浜巨投手(30)が7回を89球で、わずか1安打の快投。2回先頭の栗山に遊撃内野安打されたが、続く外崎を遊ゴロ併殺に打ち取る。許した走者はこの1人だけで、二塁すら踏ませない圧巻の投球だった。

 打線は2回に牧原大成内野手(28)が右翼へ今季1号ソロ。この1点を守って、8回から2番手のモイネロへバトンを渡した。

 チームは05年の15連勝以来となる12連勝中。試合前時点でマジック4としており、3年ぶりのリーグ優勝は目前となっている。

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