DeNA・石川 イースタンで代打出場、左翼へ大飛球 構想外も現役続行希望

[ 2020年10月24日 15:12 ]

イースタン・リーグ   DeNA―日本ハム ( 2020年10月24日    鎌ケ谷 )

DeNAの石川雄洋
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 DeNAから来季構想外であることを伝えられたが、他球団での現役続行を目指す石川雄洋内野手(34)がイースタン・日本ハム戦に代打で出場。ビジターにもかかわらず、スタンドから拍手を浴びた。

 1点リードの8回1死一塁から代打で登場。あわや左翼フェンス直撃の大飛球もあと一伸びしなかったが、拍手と歓声が沸いた。石川はそのまま一塁の守備についた。

 チーム一筋16年目の今季はここまで1軍出場なし。2軍では34試合に出場して声が掛かるのを待ったが、1軍の内野手はほぼ固定されており、機会は巡ってこなかった。

 04年ドラフト6巡目で横浜に入団。球団名がDeNAになった12年には初代主将に指名され、3年間大役を担った。最近2年間は故障もあり50試合以下の出場にとどまっていたが、昨年1軍に初昇格した4月29日・巨人戦では決勝弾を放ち10連敗中だったチームを救った。

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