日本ハム・西川2盗塁も勝利に結びつかず…栗山監督、残り13試合で意地の戦いを強調

[ 2020年10月24日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム4―4楽天 ( 2020年10月23日    楽天生命 )

<楽・日>初回、2盗する日本ハム・西川 (撮影・白鳥 佳樹)
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 日本ハム・西川の2盗塁も勝利には結びつかなかった。右前打で出塁した初回に二盗を決め、先制のホームを踏むなど2盗塁をマーク。トップのソフトバンク・周東に6個差の今季37盗塁としたが、同点の延長10回1死一塁から近藤の中飛で一塁走者の西川が帰塁できずに併殺。安打性の打球で二塁ベースを回り、帰塁の際に二塁ベースを踏み損ねて好機を逃した。

 栗山監督は「こういうギリギリの勝負の試合で選手はうまくなる。ミスもあるが、それをクリアできるようにやっていく」と残り13試合で意地の戦いを強調した。

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