智弁学園が4強一番乗りでセンバツほぼ当確、龍谷大平安との接戦制す

[ 2020年10月24日 17:32 ]

令和2年度秋季近畿地区高校野球大会 準々決勝   智弁学園8―3龍谷大平安 ( 2020年10月24日    わかさスタジアム京都 )

<智弁学園・龍谷大平安>粘投で逆転を呼んだ智弁のエース・西村(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 智弁学園が接戦を制しベスト4に入り、2年連続の選抜出場をほぼ当確とした。2―2の7回2死一、二塁から「6番・一塁」の三垣飛馬(ひゅうま=2年)が左前に決勝の適時打。8回には主将で「4番・三塁」の山下陽輔(2年)が中越え2ランを放つなど5点を加え突き放した。先発左腕の西村王雅(2年)は序盤、制球が甘く初回に2点を先制されたが、3回以降は3イニング連続で3人で仕留めるなど9回7安打で3失点完投した。

 龍谷大平安は9回に1点を返したが、2回以降9回まで三塁を踏めず、追加点の足がかりをつかめなかった。

龍谷大平安 200000001―3
智弁学園  00100115X―8
(龍)石田、林、松岡―松平
(智)西村―植垣

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月24日のニュース