ヤクルト・村上 背中に死球受け、倒れ込む スタンド一時騒然 打撃3部門でタイトル争い中

[ 2020年10月24日 22:25 ]

セ・リーグ   ヤクルト9―5中日 ( 2020年10月24日    神宮 )

<ヤ・中>7回2死、背中に死球を受ける村上(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの若き主砲・村上宗隆内野手(20)が中日戦(神宮)の7回、背中に死球を受け、ヒヤリとさせる場面があった。

 村上は「4番・一塁」で先発出場。9―5で迎えた7回、2死走者なしの場面で入った第5打席で中日の4番手左腕・ゴンサレスが投じた1ボールからの2球目、148キロ直球が背中を直撃。その場に倒れ込んだ。

 ベンチからはトレーナーらが駆け付け、状態が心配されたが、村上は立ち上がって無事に一塁へ。その後も一塁を守り、フル出場した。

 村上は2回と4回に2本の適時打を放ち、3打数2安打2打点。この日、打点のなかった岡本(巨人)、1打点を挙げたビシエド(中日)と81打点でリーグトップに並ぶ2人に1差と迫る80打点にのせた。本塁打も26本の岡本、大山(阪神)に2本差の24本。打率も・317で、トップを走る佐野(DeNA)の・328を追っている。

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