阪神 天敵菅野から先制点!主将糸原が意地の適時打「遥人も頑張っている」

[ 2020年10月24日 15:22 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年10月24日    東京D )

<巨・神>4回無死二塁、糸原は左前に適時打を放つ(撮影・西尾 大助)
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 阪神が今季ここまで4戦4敗の天敵・菅野から先制点を挙げた。

 両チーム無得点で迎えた4回に近本がチーム初ヒットとなる遊撃への内野安打で出塁。続く糸原への4球目で菅野が暴投し、近本は二塁まで進んだ。

 得点圏に走者が進んだ後、糸原は6球目のスライダーを右翼前へはじき返し、近本が二塁から一気に生還した。「(高橋)遥人も頑張っているので、何としても先制点を取るという気持ちで打ちました。まだまだ援護できるように頑張ります」。主将の意地が詰まったタイムリーで、4回まで無失点投球を続ける先発・高橋を援護した。

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