大阪桐蔭、選抜に王手!長田に投打で圧勝

[ 2020年10月24日 10:38 ]

令和2年度秋季近畿地区高校野球大会 1回戦   大阪桐蔭8―0長田 ( 2020年10月24日    わかさスタジアム京都 )

<大阪桐蔭・長田>先発した大阪桐蔭のエース・松浦(撮影・井垣 忠夫)
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 大阪桐蔭が長田に圧勝した。準々決勝ではこの後行われる天理―乙訓の勝者と戦う。大阪勢は東海大大阪仰星、山田がともに初戦で敗れており、仮に準々決勝で敗れても有力候補となる。

 初回に5安打を集中し一挙5点を先制。2回にも3点を奪い、序盤で試合を決めた。先発の松浦慶斗(2年)は2回無失点。「投げるなら最後まで投げたいです」と本音ものぞかせたが、後を継いだ4投手も無失点で零封リレーを完成させた。

 長田は序盤の大量失点が響き、打線も初回2死一、三塁での無得点が最後まで尾を引いた。完投も8失点の松田宰(1年)は「低めの変化球を見切るのは王者の待ち方だった。(兵庫県大会の準々決勝で破った)明石商とも違う感じがしました」と脱帽していた。

長  田 0000000―0
大阪桐蔭 530000X―8
(長)松田―大西
(大)松浦、竹中、関戸、川井、西川―田近

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