レイズ・筒香、ワールドシリーズでの巻き返しへフリー打撃で柵越え5本

[ 2020年10月21日 02:30 ]

ワールドシリーズ開幕の前日、打撃練習の順番を待つレイズ・筒香
Photo By 共同

 レイズが19日(日本時間20日)、20日(同21日午前9時9分開始)のドジャースとのワールドシリーズ(WS)の第1戦に向けて、前日練習を行った。

 レイズにとって今季開場したレンジャーズの本拠グローブライフ・フィールドでプレーするのは初めてで、守備練習では外野手がクッションボールなどを入念に確認。左翼手アロザレーナがポストシーズン(PS)新人史上最多の7本塁打を放つなど絶好調で、PSは5試合の出場にとどまる筒香も左翼で守備練習し、フリー打撃では26スイング中、5本の柵越えを放った。

 第1戦は右腕グラスノー、第2戦は左腕スネルが先発予定。ケビン・キャッシュ監督は「ド軍には左の好打者がたくさんいる。左の救援投手が重要になる」と警戒を強めた。 (アーリントン・奥田秀樹通信員)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月21日のニュース