DeNAナゴヤドーム7連敗 ラミレス監督、エスコバー被弾に「本塁打は仕方ないが…」

[ 2020年10月21日 21:30 ]

セ・リーグ   中日4―2DeNA ( 2020年10月21日    ナゴヤD )

<中・D>7回裏2死一、二塁、ビシエド(右)に逆転右越え3ランホームランを打たれ、ガックリのエスコバー(撮影・椎名 航)
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 DeNAは終盤の逆転負けで、ナゴヤドームで悪夢の7連敗となった。

 5回まで79球で1失点だった先発の坂本から、継投策に出た。1点リードの6回は伊勢、砂田、国吉をつぎ込み無失点。しかし7回にエスコバーがビシエドに逆転3ランを浴びた。

 ラミレス監督は、被弾前に大島、京田の連続安打でピンチを招いた場面に「ビシエドなので本塁打は仕方ないが、その前に左打者にチャンスをつくられたのがキーポイントになってしまった」と指摘した。

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