ロッテ2試合連続サヨナラ負けで3連敗 マーティン負傷交代も痛すぎる

[ 2020年10月21日 21:20 ]

パ・リーグ   ロッテ1-2西武 ( 2020年10月21日    メットライフD )

<西・ロ>7回無死一、三塁 遊ゴロ併殺に倒れ清田(右)におんぶされ負傷退場するマーティン (撮影・久冨木 修)
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 ロッテが2試合連続のサヨナラ負けで3連敗を喫した。

 1-1で迎えた9回2死一、二塁から益田が山野辺に右前打を許した。二塁走者の外崎がヘッドスライディングで本塁へ飛び込む微妙なタイミング。井口監督がリクエストを要求したが、セーフ判定は覆らなかった。前日も山野辺の右飛をマーティンが落球してサヨナラ負けを喫している。

 先発のチェン・ウェインが6回4安打1失点と好投したが、打線が援護できない。ようやく7回に同点としたが、そのプレーでアクシデントも起こってしまう。

 マーティンが7回無死一、三塁で遊ゴロ。併殺を避けようと必死に左足を一塁ベースに伸ばしたマーティンだったが、ベースを踏んだ際に足を痛めた。マーティンはそのまま倒れ込み、痛みに顔をゆがめ、球団関係者に背負われ、その裏の守備から交代。その状態が気がかりだ。 

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