ロッテ チェン・ウェイン好投6回1失点も9年ぶりNPB白星お預け

[ 2020年10月21日 20:06 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2020年10月21日    メットライフD )

<西・ロ>ロッテ先発のチェン・ウェイン(撮影・篠原岳夫)
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 日本球界復帰後、2度目の先発となったロッテのチェン・ウェインは、6回93球を投げて5安打1失点と好投。しかし味方の援護がなく、NPBで9年ぶりとなる白星はお預けとなった。

 初回は3者凡退と絶好の立ち上がり。0―0で迎えた4回、1死二塁からメヒアの左前適時打で先制点を失ったが、その後も粘り強く投げた。

 最速147キロの直球に、キレのあるスライダー、チェンジアップを織り交ぜて打者を幻惑。6回2死二、三塁では中村を146キロの直球で空振り三振に仕留め、左手でガッツポーズを作った。

 チェン・ウェインは球団広報を通じて「全体的に良かった。変化球も思ったところに決められたし、感覚的に良くなってきた。思い描いた投球ができたかなと思う」とコメント。手応えを口にした。

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