巨人3連敗、M7で足踏み…原監督、大城スクイズ失敗にも「そういうこと言っても仕方がないから」

[ 2020年10月21日 22:02 ]

セ・リーグ   巨人1―2ヤクルト ( 2020年10月21日    神宮 )

<ヤ・巨>敗戦に、悔しそうに引き揚げる原監督(撮影・木村 揚輔)
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 巨人は最下位のヤクルトに敗れ、引き分けを挟んで3連敗。優勝マジックは7のままとなった。

 原辰徳監督(62)は「粘りながら、ピッチャーも攻撃陣もいっているけれど、なかなか攻撃陣の方がもうひとつ繋がらないね。今日は少し動いていきましたけれど、動いても動かなくても、なかなか懸命にいっているけれど、ちょっと繋がりが悪い」と振り返った。

 1―0の5回は無死二、三塁から大城がスクイズを失敗。バットにボールを当てることができず、三塁走者が挟殺されてチャンスをものにすることができなかった。指揮官は「あそこは何とか(バットに)当ててもらいたいというところはある。まあ、そういうこと言っても仕方がないから」と切り替えた。

 5回1/3で2失点だった高橋については「初回、ノーアウト満塁をね、三振、三振、三振だもんね。全員が粘り強く戦ってますよ」と評価した。

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