オリックス、大城9回勝ち越し弾で勝利!楽天4連敗…涌井は12勝目ならず

[ 2020年10月21日 21:24 ]

パ・リーグ   オリックス6―5楽天 ( 2020年10月21日    楽天生命パーク )

9回2死、ソロ本塁打を放つ大城
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 オリックスは5―5で迎えた9回に大城が勝ち越しの今季1号ソロを放ち、楽天に競り勝った。

 初回2死走者なしから吉田正の13号ソロで先制に成功。その裏に逆転を許したが、1―4で迎えた3回2死二塁から西野の左中間への適時二塁打と吉田正の右前適時打の連打で1点差に詰め寄る。4回には安達と小田の連打で無死一、三塁のチャンスを作ると涌井の暴投で三塁走者の安達が生還し同点に追いつき、一塁走者の小田は三塁へ進塁に成功。続く若月の中前適時打で勝ち越しに成功した。8回に同点に追いつかれたが、5―5で迎えた9回2死走者なしから途中出場の大城が楽天5番手の松井が投じた5球目をレフトスタンドへ運び、勝ち越した。

 8回に4番手で登板したヒギンスが同点に追いつかれたが今季3勝目をマーク。9回はディクソンが2死満塁のピンチを招くも無失点で抑えて試合を締めた。

 楽天は今季12勝目を狙った先発の涌井が5回67球を投げて、8安打5失点でが勝ち負けつかず。4―5で迎えた8回に下水流の適時三塁打で同点に追いつくが、9回に登板した松井が大城に1発を浴びて勝ち越しを許し、チームは4連敗となった。

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