阪神 コロナで離脱の陽川と小川が1軍合流

[ 2020年10月21日 14:22 ]

1軍に合流し、フリー打撃をする陽川(撮影・坂田 高浩)
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 新型コロナウイルス陽性判定を受けた阪神の陽川尚将内野手(29)と濃厚接触者扱いだった小川一平(23)が21日、1軍に合流した。

 2人は9月25日に出場選手登録を抹消された後は都内で隔離され、陽川は発熱の症状があり入院も経験。その後、2軍本隊に合流し実戦復帰していた。

 陽川は今季、守備位置は内外野、打順もプロ初の1番、2番を経験するなど打線に欠かせぬピースとしてアピールしていた。小川も1年目から1軍を経験しここまで19試合に登板している。

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