巨人・高橋 逆転被弾を猛省「一球の重みを突き詰める」 原監督は「よく頑張っていると…」

[ 2020年10月21日 21:33 ]

セ・リーグ   巨人1―2ヤクルト ( 2020年10月21日    神宮 )

<ヤ・巨>4回無死、西浦の打球を好捕した若林におじぎする先発の高橋(撮影・木村 揚輔)
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 巨人・高橋優貴投手(23)が5回1/3を投げて5安打2失点で今季初黒星を喫した。

 初回に四球と安打などで無死満塁のピンチを招くもギアを入れた。村上をスライダーで空振り、西浦をスクリューで空振り、中村を直球で見逃しの3者連続三振。2回以降は波に乗ったが、6回に捕まった。

 6回1死二塁でフルカウントから村上に左翼席へ逆転2ランを被弾。「1点リードしている場面で一番やってはいけない本塁打を打たれてしまいました。一球の重みというものをもう一度考えて突き詰めていきたい」と猛省。原監督は「初回ノーアウト満塁を三振、三振、三振だもんね。よく頑張っていると思いますよ」と評した。

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