中日・福がプロ初セーブ 守護神R・マルティネス離脱の危機に奮闘

[ 2020年10月21日 22:17 ]

セ・リーグ   中日4―2DeNA ( 2020年10月21日    ナゴヤD )

<中・D>最後を締め、プロ初セーブを挙げた福(撮影・椎名 航)
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 中日・福がプロ初セーブを挙げた。

 4―2の9回、マウンドに上がると、1死から神里に中前打を浴び、続く宮崎を四球で歩かせ一、二塁のピンチをつくった。

 ソト、オースティンと長打力のある打者が続く中、一発出れば逆転の危機でソトを一邪飛、オースティンを三ゴロに仕留め、ゲームセット。ひやりとしながらも試合を締め「やっぱり少し投げ急いだ感はあるかなと思います」と反省。「ただ、これで経験したので、次からはしっかりと抑えます」と話した。

 R・マルティネスが体幹のコンディショニング不良のため、この日、出場選手登録を抹消された。守護神不在の危機を乗り越え、与田監督も「プレッシャーがあったが、よく頑張ってくれた」と褒めた。

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