東京六大学 春季リーグ戦は上限3000人の有観客、10日開幕予定

[ 2020年8月3日 17:08 ]

神宮で行われる東京六大学野球
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 東京六大学野球連盟は3日、都内で常務理事会を開いた。

 10日に開幕する春季リーグ戦について、原則として上限3000人の有観客で開催すると発表した。

 神宮球場の収容規模3万4000人の10分の1の人数で、間隔も十分とれることから3000人に設定された。応援団は入らず、事前収録した映像をバックスクリーンなどで放映する形をとる。

 また、選手の移動については、例年公共交通機関を使う大学もあるがすべてバス移動に統一。入場動線も別にして感染予防につとめる。

 連盟では、プロ野球やJリーグの対策とほぼ同様の新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインを作成。

 連盟の井上崇通理事長(明大)は「選手の熱い思いをぶつけられる環境を整える使命がある。足を運んで応援していただける配慮をしたつもり」とした。

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