ロッテ・田中靖洋が右肘手術 全治3カ月

[ 2020年8月3日 14:23 ]

ロッテ・田中靖洋
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 ロッテは3日、田中靖洋投手(33)が横浜市内の病院で右肘後方骨棘(きょく)切除術及び遊離体除去術を受けたと発表した。術後4週でスローイングを開始し、全治は3カ月の見込み。

 昨季自己最多44試合に登板した田中は、今季も開幕から中継ぎで8試合に登板し、1勝2ホールド、防御率2・45をマークしていたが、7月22日に出場選手登録を抹消されていた。

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