二松学舎大付8強 プロ注目右腕・秋広、バットで魅了「打った瞬間、いったと」

[ 2020年8月3日 11:16 ]

高校野球東東京・4回戦   二松学舎大付14―0上野学園 ( 2020年8月3日    神宮 )

3安打4打点の活躍の二松学舎大付・秋広
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 二松学舎大付が5回コールド勝ちで8強に進出した。プロ注目の2メートル右腕・秋広優人(3年)は登板せず「4番・一塁」で出場。バットで魅せた。

 初回1死一塁で高め直球を右翼席へ運ぶ2ラン。その後も安打を重ね、3安打1本塁打4打点の活躍。高校通算23本目の一発に「打った瞬間、いったと思いました。たくさん得点が取れて良かったです」と笑顔で話した。

 市原勝人監督は「あれ(初回の本塁打)が大きかった。あれでずいぶん流れが来た」と称賛。打線を引っ張り、チームの大勝に貢献した。

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