北稜 岡が先制の満塁弾など11点大勝V!福知山成美撃破

[ 2020年8月3日 05:30 ]

京都大会・Gブロック決勝   北稜11―3福知山成美 ( 2020年8月3日    あやべ )

 北稜が福知山成美を打撃で圧倒し、京都のGブロックを制した。0―0の3回2死、3番・岡優之介(3年)が左越えに先制の満塁本塁打。中盤にも着実に加点し、投げてはエース・池田晨之介(3年)が7回8安打3失点完投で応えた。

 春夏計7度の甲子園出場を誇る福知山成美を撃破。手島健守監督は「こんなこと起こるんやな…」としみじみ勝利の味をかみしめた。Fブロックは北嵯峨、Hブロックは京都共栄学園がそれぞれ優勝した。

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