浜松開誠館 創部23年目、過去最高の準V 西川主将「みんなで一つになって戦えた」

[ 2020年8月3日 05:31 ]

静岡代替大会・決勝   浜松開誠館5-6聖隷クリストファー ( 2020年8月2日    県営草薙 )

惜しくも準優勝に終わり整列に向かう浜松開誠館ナイン
Photo By スポニチ

 初の8強から決勝まで進出した浜松開誠館は、惜しくも準優勝に終わった。ただ、最後まで開誠館らしい攻めの姿勢を貫いた。

 1―4と逆転を許して迎えた3回に3番・柄本晃汰三塁手(3年)の左前打などで2得点。終盤に再び3点差をつけられるが、最終回に1点差に迫るなど勝負を諦めなかった。

 決勝で2本の二塁打を放った主将の4番・西川侑希中堅手(同)は「悔しいですが、優勝という目標に向かってみんなで一つになって戦えました」と顔を上げる。柄本は「攻守で攻撃的な自分たちの野球はできました」と胸を張った。

 「後輩には一日一日を大切にし、優勝できるよう頑張ってほしいです」と柄本。創部23年目で過ごした最も長い夏は間違いなく貴重な財産になる。(加賀田 篤)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月3日のニュース