国士舘 早実下し4強 中西が1失点完投

[ 2020年8月3日 13:42 ]

2020年夏季東西東京都高等学校野球大会 西東京準々決勝   国士舘4―1早実 ( 2020年8月3日    八王子市民 )

<西東京 早実・国士舘>1失点完投勝利の国士舘・中西(撮影・村上 大輔)
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 国士舘が早実を下し4強に進んだ。

 エース中西健登投手(3年)が都日野を完封した1日から中1日ながら1失点完投の力投。

 調布シニアの後輩で早実の4番・清宮福太郎外野手(2年)との対戦では、直球とスライダーで4打席中、内野安打1本に抑えた。

 「シニアの時、僕はファーストだったんですが、福太郎が入ってきてポジションをとられちゃった。個人的には対戦が決まった時から意識していた。やっぱり体がでかくて威圧感があった。インコースは強いだろうと思っていたので、外角に低めにを心がけた」。

 前日はノースローで調整。強打で勝ち上がってきた早実に対しても抜群の制球力で一枚上の投球を見せた。

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