早実・清宮福太郎 第3打席で内野安打 国士舘戦は「4番・左翼」

[ 2020年8月3日 11:48 ]

2020年夏季東西東京都高等学校野球大会 西東京準々決勝   早実―国士舘 ( 2020年8月3日    八王子市民 )

<西東京 早実・国士舘>6回2死、三塁内野安打を放つ早実・清宮(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 早実は4強入りをかけて、昨秋都大会優勝校の国士舘と対戦。清宮福太郎(2年)は「4番・左翼」で先発した。

 国士舘の先発は、清宮が中学時代にプレーした調布シニアの先輩でもあるエース右腕・中西健登(3年)。

 第1打席は2点を追う2回先頭で、空振り三振。

 3回にも1点を失い、第2打席は3点を追う4回1死走者なしから右飛。

 第3打席は6回2死から三塁への内野安打で出塁も得点にはつながらず。

 3点を追う8回2死からの第4打席は遊ゴロに倒れる。

 8回表が終了し、4―1で国士舘がリード。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月3日のニュース