相模原 19点コールド発進、温品4安打でけん引「優勝を狙って戦っていきたい」

[ 2020年8月3日 18:16 ]

神奈川大会2回戦   相模原19―5希望ヶ丘 ( 2020年8月3日    大和 )

<相模原・希望ヶ丘>希望ヶ丘戦で4安打を放った相模原・温品
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 昨夏4強の相模原が8回コールドで初戦を突破した。温品直翔(3年)が4安打の活躍。「最近少し調子を落としていたので、ヒットが出て安心した。しっかり低い打球が打てて良かった」と笑顔を見せた。

 温品は1点ビハインドの3回2死二塁で右翼線へ三塁打。敵失も重なり、逆転のホームを踏んだ。その後も二塁打、単打、三塁打を放ち、打線を引っ張った。「8回コールドではあるけど、守備のミスも目立った。十分満足できる勝ちではなかった。優勝を狙って一戦、一戦しっかりと戦っていきたい」と意気込んだ。

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