JR東日本・太田 5失点KOも速球磨き雪辱誓う “九州四天王”に負けない

[ 2019年7月21日 18:20 ]

第90回都市対抗野球第9日 3回戦   NTT西日本6―3JR東日本 ( 2019年7月21日    東京ドーム )

<JR東日本・NTT西日本>JR東日本の先発・太田 (撮影・西川祐介)
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 ドラフト候補、JR東日本の太田龍投手(20)がさらなるパワーアップを誓った。

 19日のヤマハ(浜松)戦から中1日で先発したが、3回6安打5失点KO。初回、2つの不運な内野安打から先制点を失うと、7番・中村にチェンジアップを右翼席へ運ばれた。3ランでの計5失点に、最速153キロ右腕は「自分の失投を見逃してくれなかった。低めにいった変化球の制球が甘かった」と悔やんだ。

 鹿児島・れいめい在校時はオリックス山本(都城)、ヤクルト梅野(九州産)、阪神浜地(福岡大大濠)と「九州四天王」と呼ばれた逸材は「もっとストレートで勝負できる投手になりたい」と意気込んだ。

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