日本3大会ぶりV!森下暢が大会MVP「日本一の投手から世界一の投手になれた」

[ 2019年7月21日 21:06 ]

第43回日米大学野球選手権 第5戦   日本6―1米国 ( 2019年7月21日    神宮 )

5回無失点と好投した森下暢
Photo By 共同

 日本は先発の森下暢仁投手(明大4年)が5回1安打無失点と好投。打線も9安打6得点と米国投手陣を攻略し、通算3勝2敗で3大会ぶり19度目の優勝を飾った。

 森下暢は3試合15回を投げて2失点。防御率1・20で大会MVPに選出された。優勝インタビューで右腕は「日本一の投手から世界一の投手になれた。みんなが笑顔でマウンドに送り届けてくれた。最高のチームです」と、喜びを明かした。

 首位打者賞には打率5割の柳町達内野手(慶大4年)、最優秀投手賞には早川隆久投手(早大3年)が輝いた。

 生田勉監督は「彼の意気込みがチームに伝わった。心強い大黒柱でした」と、森下暢を称えた。

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