西武・山川 30号一番乗りも「50狙うには微妙」 本拠での1カ月ぶり一発にホッ

[ 2019年7月21日 21:05 ]

パ・リーグ   西武10-3オリックス ( 2019年7月21日    西武ドーム )

<西・オ>ファンとハイタッチしながらビクトリーロードを登る山川(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 西武の山川が両リーグ最速となる30号逆転3ランでチームの大勝に貢献。2年連続での30号一番乗りは12~13年バレンティン(ヤクルト)以来。日本人としては97~98年松井秀喜(巨人)以来21年ぶりとなり「凄く光栄です」と喜んだ。

 山川は2-3と1点を追いかける6回、オリックスの2番手・比嘉から左翼席中段へと飛び込む一撃。「打った瞬間いったなと思った」とバットのやや先ながらも抜群の手応えだったという。

 本塁打ランキングトップを走る山川だが本拠での一発は6月6日の広島戦以来ということもあり「すんませんでした。ここで打ててないのがすごい気になってたので(一発出て)良かったです」とホッとした様子。

 今季は50発での本塁打王獲得を目標としていた山川だったが「ちょっと50を狙うには微妙(ペース)なのでいけるところまで頑張りたいと思います」と数字を意識せずチームの勝利に貢献していきたいと誓った。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月21日のニュース