日本ハム・斎藤 85日ぶり本拠地登板で3回1失点「調整は難しいけど…」

[ 2019年7月21日 19:44 ]

パ・リーグ   日本ハム4ー9ロッテ ( 2019年7月21日    札幌D )

<日・ロ>7回に登板した斎藤佑(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの斎藤佑樹投手(31)が21日、ロッテ戦で4月27日のソフトバンク戦以来、85日ぶりに札幌ドームのマウンドに上がった。

 2―8と劣勢の7回から4番手で登板し、3回1安打1失点。7回は2死走者なしから7番・井上に四球を与え、次打者・田村に右中間への適時二塁打を許しただけに「四球がもったいなかった。ヒットも不用意に入ってしまった」と反省した。登板は7月9日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来。登板間隔が空いた中でのマウンドとなったが「僕が投げるのは(大差の)どっちかの展開しかない。調整は難しいけど、その中でちゃんと結果を出さないといけない」と次回の巻き返しを誓った。

 それでもこの日は3万4394人の大観衆。「今日みたいにお客さんが入っていれば野球選手としては投げがいがある」と来場したファンに感謝していた。

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