日本ハム 第3弾プロジェクトで10歳スケボー選手を支援

[ 2019年7月21日 13:48 ]

日本ハム

 日本ハムは21日、北海道出身または在住の若手スポーツ選手を支援するために人材育成型クラウドファンディング「FIGHTERS CROWDFUNDING~be Ambitious~」第3弾プロジェクトをスタートすると発表した。

 今回は苫小牧市在住のスケートボード・パークスタイル女子の開心那(ひらき・ここな)選手(10)が対象。今年5月の第3回日本スケートボード選手権大会パーク女子で優勝。6月には世界最高峰の大会「X―Games」の予選を史上最年少で通過し、8月に米ミネアポリスで行われる本選に出場する。同プロジェクトを活用して国内外への遠征費(目標額120万円)を募る。

 発表会見に参加した日本ハムの稲葉篤紀SCOは「僕も10歳の頃は野球に夢中だった。純粋な気持ちはスポーツ界の原点。この気持ちを忘れずに北海道から世界へ羽ばたいてもらいたい」とエール。開も「海外でうまい人と戦って、もっとうまくなりたい。世界一かっこいいスケーターになりたいです」と意気込みを語った。期間は7月21日から8月31日午後11時59分まで。詳細は球団公式サイトを参照。

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