西武・辻監督「四球から外崎のつなぎが大きかった」 山川V弾演出の源田&外崎を称える

[ 2019年7月21日 21:40 ]

パ・リーグ   西武10―3オリックス ( 2019年7月21日    メットライフD )

<西・オ>試合後、辻監督とハイタッチをかわす山川 (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武は6月30日以来、今季10度目の2桁得点で圧勝。「ウチの4番だから。いいところで打ってくれた」と山川の決勝3ランを称えた辻監督は、勝負のキーマンには直前にチャンスを作った2人の名前を挙げた。

 吉田正のソロ本塁打で1点を勝ち越された直後。先頭・源田が四球で出塁した。さらに外崎が中前打でつなぎ、無死一、三塁の好機を作った。

 山川を打席に迎えた場面で、オリックスの内野は併殺を狙う陣形。併殺打でも同点となるケースで、指揮官は「四球から外崎のつなぎが大きかった。山川も気楽に打てる場面になったし、あれが今日の試合で一番大きかった」と振り返った。

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