【長野】飯山、延長10回サヨナラ勝ちで初切符!30年ぶり公立校対決制す

[ 2019年7月21日 13:02 ]

第101回全国高校野球選手権 長野大会決勝   飯山5―4伊那弥生ケ丘 ( 2019年7月21日    松本市野球場 )

<長野決勝 飯山・伊那弥生ケ丘>サヨナラで優勝を決め歓喜の飯山ナイン
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 30年ぶりの公立校同士の顔合わせとなった決勝は飯山が延長10回2死一、三塁から、6回途中から救援した2年生右腕の常田が中前適時打を放ってサヨナラ勝ちし、春夏通じて初の甲子園切符をつかんだ。

 飯山市内の3校が完全統合したのが2016年。前身の飯山南からはスキーの五輪金メダリストも輩出している豪雪地のチーム。中盤以降は押されながらも踏ん張り続け、長野大会決勝では4年ぶりの延長戦をものにして、令和初の頂点に立った。

 昨秋の公式戦終了後に就任し、攻めの采配に徹して栄冠を射止めた吉池拓弥監督(28)は「“甲子園で勝とう”と言い続けてきた。選手たちが新しい歴史をつくってくれた。感謝したい」と喜びを語った。

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