“虎キラー”山中起用も…ヤクルト また阪神に苦杯「何とかしないと」

[ 2019年7月21日 21:49 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―5阪神 ( 2019年7月21日    甲子園 )

<神・ヤ>5回2死一、二塁、山中は近本に逆転3点本塁打を打たれぼう然と立ち尽くす(撮影・岩崎 哲也)
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 ヤクルトはまたしても接戦を落とした。これで2連敗を喫し、阪神戦に限れば1分けを挟んで6連敗。小川監督は「甲子園ではロースコアになる。阪神の投手陣を打ち崩せない。何とかしないといけない」と険しい表情を浮かべた。

 先発には通算16勝中、7勝が阪神戦という「虎キラー」の山中を起用。今季初先発で相性にかけたが、1点リードの5回2死から北條と投手・西に連打され、迎えた近本に内角高めの120キロ直球を右翼席に運ばれた。

 「西で(流れを)切らないといけなかった。調子は良かった。もったいない」と山中。近本には本塁打された内角直球の前にも、同じ内角の直球をいい当たりのファウルとされており「外(外角)と迷ってしまった。ボールにしなければいけなかった」と今季2敗目を悔やんでいた。

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