【奈良】橿原、6回コールドで初戦突破 3回に打者10人攻撃

[ 2019年7月21日 12:54 ]

第101回全国高校野球選手権 奈良大会2回戦   橿原10―0十津川 ( 2019年7月21日    佐藤薬品スタジアム )

初戦突破に沸く橿原ベンチ
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 昨秋の近畿大会に19年ぶりに出場した橿原が6回コールドで初戦を突破した。

 2点リードで迎えた3回に打者10人を送る攻撃で5点を挙げると、西川―榊のリレーで十津川を2安打に封じた。

 小林稔監督(47)は「初戦の固さもあったが、守りも走塁も持ち味は出せた。近畿大会というより、まだその力のないチームなので、夏は原点からのスタートです」と気を引き締めた。3回ノーヒットのエース西川は秋から5キロ体重増。「体の違いを痛感したので、トレーニングで強くしてきた」と県大会突破を見据えていた。

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