DeNA“天敵”中日・山井撃ち ラミ監督「戦略変えた」右6人打席ハマった

[ 2019年7月21日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA4-3中日 ( 2019年7月20日    横浜 )

サインボールを手に笑顔のソト(右)とロペス(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA打線がようやく山井を打ち崩し、17年から続く連敗を5で止めた。右投手ながら左打者が20打数1安打と打ちあぐねていたことから、ラミレス監督は「戦略を変えた」と筒香、乙坂、石田以外、6人の右打者を起用。これが奏功し、3回の集中打につながった。

 この回、先頭の細川が内野安打で出塁。2死から大和の左前打などで満塁とし、ソトが「石田を早く援護したかったので、意識した」と左翼線へ2点適時二塁打を放った。続くロペスも左前へ運び、2者が生還。右打者4人の安打で一挙4得点を挙げた。全7安打のうち、4本がこの回。采配がズバリと決まったラミレス監督は「右打者を並べて機能したのはうれしく思う」とご満悦だった。

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