【石川】星稜・奥川、自己最速158キロ出た!2回を6者連続三振

[ 2019年7月21日 12:12 ]

第101回全国高校野球選手権 石川大会3回戦   星稜12―0金沢大付(5回コールド) ( 2019年7月21日    石川県立 )

<星稜・金沢大付>4回から登板し、2回を無失点に抑える星稜・奥川(撮影・亀井 直樹)
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 星稜の今秋ドラフト1位候補右腕の奥川恭伸投手(3年)が4回から登板し、球場表示のスピードガンで自己最速を更新する158キロをマークした。

 「5番・右翼」で先発し、4回からマウンドへ。2人目に対戦した3番打者の初球に158キロが出た。

 結局、2イニングを投げ打者6人と対戦し、6者連続三振で試合を締めくくった。

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