【隠しマイク】甲子園の試合前練習、汗だくの阪神・梅野に高山は…

[ 2019年7月21日 08:30 ]

阪神・梅野(撮影・北條 貴史)
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 ◎日本ハム・栗山監督が、投手兼内野手だった東京学芸大時代を述懐。「大学2年の時に266球を投げたことがあったなぁ。しかも9回で。どんだけコントロールが悪いんだよ…」。その試合を皮切りに3日間で522球を投げたそうです。

 ◎昨季限りで現役を引退し、今年はレンジャーズにコーチ留学するなど指導者としての経験も積んでいる日本ハム・矢野謙次チーム統括本部特命コーチは「この前、東京でピザのことを自然にピッツアと言ってしまって耳が真っ赤になりました」。語学も上達しているようです。

 ◎不整脈の手術を経て、21日のDeNA戦で約3カ月ぶりに1軍で先発する中日・笠原。入院中にスマートフォンで野球の動画を見ていたか尋ねると「僕の携帯、ギガが少ないので見てません…」。

 ◎強烈に蒸し暑かった甲子園球場の試合前練習で汗だくになった阪神・梅野を見た高山は「温度下げましょうか?」。そんなリモコンはありません。

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