阪神 新助っ人ソラーテ来日 メジャー通算75発男“救世主”期待

[ 2019年7月21日 20:10 ]

阪神が新外国人選手として獲得したソラーテ(AP)
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 阪神は新助っ人のヤンハービス・ソラーテ内野手(32=マーリンズ傘下)が21日に来日したと発表した。矢野阪神のキーマンになり得る男がついに、日本にやってきた。

 両打ちでメジャー通算75本塁打のソラーテは今月7日に獲得が発表された。その際に球団を通じて「1日でも早く日本に行き、自分が持っているものを全て出してチームに貢献、チームが日本シリーズに出場できるようベストを尽くしたい」とコメントを残していた。

 今季メジャーでは28試合出場、打率・205、1本塁打、7打点にとどまったが、ジャイアンツの40人枠を外れた後もマーリンズ傘下3Aでプレーし、15試合で打率・214、1本塁打、9打点の成績を残した。今月1日まで試合に出場していたことから、短い調整期間で実戦感覚を取り戻すことができそうだ。

 得点力不足が課題の矢野阪神において貴重な戦力。もう1人の野手助っ人・マルテとの同時起用など、あらゆる起用法が考えられる。シーズン終盤の逆襲へ大きな期待を背負う男はどんな活躍を見せるのか。注目だ。

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