【神奈川】東海大相模 5回コールド勝ちで慶応に昨夏の雪辱

[ 2019年7月21日 15:08 ]

第101回全国高校野球選手権神奈川大会4回戦   東海大相模16―3慶応 ( 2019年7月21日    相模原 )

 東海大相模が第1シードの力を見せつけ、慶応に5回コールド勝ち。昨夏北神奈川大会準決勝で敗れたリベンジを果たした。

 初回、先頭の1番・鵜沼魁斗外野手(2年)が左中間へ先頭打者アーチを放つと四球に長短打を絡めて一挙6点。2回には7番・加藤響内野手(2年)が3ラン、4回には今夏背番号1を背負う遠藤成投手(3年)が右越え2ランと3発12安打の猛攻で圧倒した。

 遠藤は「昨年負けていたので、気持ちの面では十分だった」。初ヒットがアーチとなり「初ヒットが出てホッとした。手応えは詰まっていたのでフライかと思った」と安どした。

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