【千葉】市原中央 初の8強 「歴史を作ろう」千葉学芸を逆転で破る

[ 2019年7月22日 00:06 ]

 第101回全国高校野球選手権千葉大会5回戦   市原中央6―4千葉学芸 ( 2019年7月21日    ZOZOマリン )

 市原中央が千葉学芸を下し、初の8強進出を決めた。

 同点の4回、8番で先発の入口翔太投手(2年)が自らの右前適時打で勝ち越すなど15安打の猛攻。投球では試合後半に体つりながら投げていたという入口は「最近打撃の調子が良い。投手だからといって妥協せず、自分も1本打とうと振り抜いた結果」と振り返った。

 滝田優司監督は「(2ケタ安打は)ウチらしくない」と苦笑いしながらも「こういう攻撃ができたことは評価できる」。同校史上初の8強入りを果たし「歴史を作ろうということも背中を押してくれた。4強を目標しているので、次も頑張りたい」と準々決勝の市川戦を見据えた。

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