ヤクルト小川監督、継投ミス認める 小川に8回託し「少し引っぱりすぎたかな」

[ 2019年7月21日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3-4阪神 ( 2019年7月20日    甲子園 )

ヤクルト先発の小川(撮影・北條 貴史)
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 ヤクルトはサヨナラ負けで阪神戦は1分けを挟んで5連敗。小川監督は「(小川は)いい投球をしていた。少し引っぱりすぎたかな」と継投ミスを認めた。

 先発の小川は7回を終え、109球。7回は回をまたいで4者連続三振と尻上がりに調子を上げる右腕に8回も託したが、1死二塁で糸原に同点の中前打。代わった近藤も勝ち越し打を許すなど、敗戦につながった。小川は「試合をつくるのが仕事。(8回は)甘く入った」と責任を背負っていた。

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