大谷翔平 5打数1安打2三振、チームは逆転勝利で貯金2

[ 2019年7月21日 13:33 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―2マリナーズ ( 2019年7月20日    シアトル )

エンゼルス・大谷翔平(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が20日(日本時間21日)、敵地シアトルでのマリナーズ戦に「3番・DH」で先発出場し、5打数1安打だった。チームは6―2で勝利、連敗を3でストップし貯金2とした。

 マ軍のオープナー、右腕のウィスラーと対戦した初回1死二塁からの第1打席はフルカウントから内角低めの変化球に空振り三振。2番手の元西武の左腕・ルブランと対戦した3回2死一塁からの第2打席も、2ボール2ストライクからチェンジに空振り三振だった。5回2死からの第3打席は、フルカウントから2シームを引っかけて一二塁間への遊ゴロ。これで“天敵”ルブランとの対戦成績は、13打数無安打9三振となった。

 右腕・バスと対戦した8回の第4打席は、1ボール2ストライクから変化球を引っかけてニゴロに打ち取られた。第5打席は、9回2死から左腕・エリアスと対戦。2ボール2ストライクから外角直球を左前打した。

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