中日 3試合連続1点差負け…笠原3カ月ぶり復帰も5失点「球が甘くなって」

[ 2019年7月21日 22:35 ]

セ・リーグ   中日4―5DeNA ( 2019年7月21日    横浜 )

<D・中>中日先発の笠原(撮影・島崎忠彦)
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 「3度目の正直」とはならなかった。中日は3試合続けて1点差ゲームを落とし、3連敗。

 2―5の8回にビシエド、阿部の連続適時打で4―5まで追い上げると、9回は相手守護神・山崎康を攻め立て1死満塁の絶好機をつくった。だが、最後はアルモンテが二ゴロ併殺に倒れ試合終了。

 与田監督は「しょうがない。切り替えていくしかない。打線は粘りを見せてくれている」と悔しさをかみ殺した。

 不整脈による手術を経て、約3カ月ぶりの復帰登板となった先発・笠原は4回5失点。3回にロペスに初球を狙われ満塁弾を浴びるなど、一挙5点を失い「厳しくいかなければいけない球が甘くなってしまった」とうなだれた。

 それでも4回は制球に苦しんだカーブ、チェンジアップが決まりだし、次戦に向けて好材料となった。

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