【新潟】“ケンタカ”4強入り スクイズで均衡破り接戦をモノに

[ 2019年7月21日 13:23 ]

第101回全国高校野球選手権 新潟大会準々決勝   新潟4―1新潟明訓 ( 2019年7月21日    ハードオフ新潟 )

 県内屈指の進学校で、“ケンタカ”の名でお馴染みの新潟が、0―0で迎えた7回に4得点し、接戦をモノにした。

 エース笹川拓馬(3年)が「内外角にテンポよく思い通りに投げ分けられた」と1失点完投。後藤桂太監督は「(笹川は)鋼鉄のハート。強気で攻めてくれた」と絶賛した。

 均衡を破ったのは9番・坂井那哉(2年)のスクイズ。後藤監督が「何が何でも1点、欲しかった」と出したサインに応えた。やや、ウエスト気味だったが「外されても体を投げ出して食らいつけば」。坂井は日頃の練習の成果を披露した。

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